医師紹介

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医師紹介

安心して通える地域のかかりつけ医として

清水内科クリニックは、1994年7月に南羽生に開院しました。
開院以来、胃内視鏡・大腸内視鏡検査および腹部超音波検査などを用いた消化器疾患の診断・治療を中心に、内科全般の診療を行ってまいりました。地域の多くのみなさまにご来院いただいておりますことを心より感謝申し上げます。

当院は、一貫してこの地域に密着した医療を提供するように心がけてまいりました。お子さまからお年寄りまで、この地域に暮らすみなさまが安心して通いやすい医院であるよう、これからも職員一同、微力ながらみなさまの健康の維持と増進に努めていきたいと考えております。
お困りの際はお気軽にご相談ください。

院長

院長 清水照雄
消化器内科医

TERUO SHIMIZU

経歴

  • 東京大学医学部 卒業
  • 東京大学医学部附属病院 初期研修
  • 東京大学医学部附属病院 消化器内科・老年内科にて診療に従事
    その後、複数の医療機関にて消化器内科診療に従事
  • 1994年 清水内科クリニック開業
副院長

副院長 清水愛子
プライマリケア医/救急科専門医

「ここなら安心」と思えるクリニックを目指して

東日本大震災をきっかけに、地域医療に貢献したいという想いから、当時勤めていた会社を離れ、医学の道へ進みました。

医師資格取得後は、命にかかわる重篤な病気から、ちょっとした体調の変化やケガまで、幅広い状況に向き合える力を身につけたいと考え、救急医療の現場で研鑽を積み、専門医資格を取得しました。
救急の現場では、重症から軽症まで、内科・外科・整形外科・小児科など、さまざまな診療科にまたがる患者さんを担当してきました。目の前の症状だけでなく、その背景や不安にも耳を傾けながら診察し、当院で対応できること・専門的な対応が必要なことを見極めたうえで、必要に応じて適切な医療につなぐことを大切にしてきました。

医療の現場では専門分化が進み、デジタル化や効率化が求められる時代になりましたが、私は診療科を問わず「患者さんのどんな訴えも、まずは受け止め、人として向き合う」ことを信条にしています。生活習慣病などの慢性疾患の管理はもちろん、お子さんの発熱やケガ、ご高齢の方の体調変化など、日常の中で判断に迷うような病状についても、安心してご相談いただける存在でありたいと考えています。

地域で暮らす皆さまの健康を見守るホームドクターとして、「まずはここで相談してみよう」と思っていただけるクリニックを目指してまいります。

親子でつなぐ、地域への想い

清水内科クリニックは、院長である父が開業してから30年以上、羽生市南羽生の住宅街で診療を続けてきました。地域に根ざし、三世代で通ってくださるご家族も多く、診察後に世間話が弾むようなあたたかい関係が続いています。

私にとって羽生は、幼少期には祖父母の実家がある場所として毎週末のように訪れた場所であり、中学時代からは、南羽生のこの地域で育ちました。人と人との温かいつながりが感じられる、この地域の持つ風土を年齢を重ねるごとに実感しています。

社会人経験を経て医師となり、父とともに診療にあたる今、改めて「地域の健康を支える拠点としてのクリニック」の役割を感じています。
かかりつけ医としての役割は、患者さまの病気の治療や日々の健康管理だけを目的とすることではなく、日々の健康相談や、身体のマイナートラブルへの対応、予防医療への取り組みなど、身体に関わる伴走者ととらえています。

これからも親子で力をあわせ、この地域のすべての方が安心して健やかに暮らせるよう、信頼と安心の医療を届けてまいります。

AICO SHIMIZU

経歴

  • 慶應義塾大学環境情報学部 卒業
  • 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修了
  • 東海大学医学部 卒業
  • 東邦大学医療センター大橋病院 初期研修
  • 川崎市立川崎病院 救命救急センター 救急科
  • 東京ビジネスクリニックにてプライマリケア診療に従事
  • 2024年 清水内科クリニックにて勤務開始

資格・認定

  • 日本救急医学会 救急科専門医

所属学会

  • 日本救急医学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会