クリニック案内

院内と検査機器
院内の様子

- 外観
- シンプルで落ち着いた雰囲気の外観です。

- 出入口
- 入口まではゆとりのあるスロープを設けています。玄関・受付・診察室まで車いすで移動可能なバリアフリー設計です。

- 玄関
- 当院では院内を清潔に保つため、スリッパへの履き替えをお願いしています。

- 受付・待合室
- 受付にて診察券などを提示し、椅子にかけてお待ちください。

- 中待合
- 診察室にご案内するまでの間、こちらでお過ごしいただきます。

- 診察室
- 小さなことでも構いません。気になることは遠慮なくお伝えください。

- 処置室
- 注射や採血、けがの処置を行うお部屋です。

- 点滴室
- 横になったまま点滴を受けていただけます。心電図検査にも使用します。

- レントゲン室
- 胸やおなかなどの異常を、レントゲンで確認します。

- 内視鏡検査室
- 胃や腸を詳しく調べる胃カメラ・大腸カメラを備えています。
検査機器
基本の健康チェック
(生活習慣病・全身の状態をみる)
| 血圧測定 | 高血圧や低血圧の有無を調べます。動脈硬化や脳卒中・心疾患の予防に欠かせません。 |
|---|---|
| 血液検査 | 貧血・肝臓・腎臓機能、コレステロールや中性脂肪などを総合的にチェックします。 生活習慣病や臓器障害の早期発見に役立ちます。 |
| 尿検査 | 腎臓や膀胱の異常、糖尿病の兆候などを確認します。タンパク尿・糖尿・潜血の有無などを調べます。 |
| 糖尿病の検査 (血糖値・HbA1c) |
血糖値はその時の数値、HbA1cは1〜2か月間の平均血糖を示し、糖尿病の診断や経過観察に使用します。 |
心臓・血管系の検査
(動悸・息切れ・胸の違和感に)
| 心電図検査 | 心臓の電気信号を記録し、不整脈・狭心症・心筋梗塞などの異常を調べます。 |
|---|---|
| ホルター心電図検査(24時間心電図) | 一時的な動悸や胸痛の原因を調べるため、日常生活中の心電図を24時間記録します。 |
| レントゲン検査(胸部) | 胸部レントゲンで心臓を確認し、心拡大の有無を調べます。 |
| 簡易ポリソムノグラフィ (睡眠時無呼吸症候群の検査) |
睡眠時無呼吸症候群の有無を調べます。無呼吸は高血圧や心疾患と深く関連しています。 |
呼吸器・感染症の検査
(発熱・咳・感染症の確認に)
| コロナ・インフルエンザ抗原検査 | 鼻やのどの粘膜を採取し、ウイルス感染の有無を迅速に判定します。 |
|---|---|
| 肝炎ウイルス抗原・抗体検査 (血液検査) |
B型・C型肝炎ウイルスへの感染の有無を確認し、肝機能障害の原因を調べます。 |
| レントゲン検査(胸部) | 肺炎、肺気腫(COPD)、肺がんなど、止まらない咳、息苦しさの原因を調べます。 |
消化器の検査
(胃腸の不調・がん検診など)
| 便潜血検査(大腸がんの一次検査) | 便に目に見えない血が混じっていないかを調べます。 陽性だった場合は、大腸カメラ(内視鏡検査)で詳しく確認します。 |
|---|---|
| ピロリ菌検査 | ピロリ菌感染は胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因となります。 当院では採血によるピロリ菌検査のみ行っております。必要に応じて除菌治療ができます。 |
| 胃カメラ(上部消化管内視鏡) | 口からスコープを挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察します。 炎症、潰瘍、ポリープ、がんの早期発見に有効です。 |
| 大腸カメラ(下部消化管内視鏡) | 大腸の粘膜を直接観察し、ポリープやがん、炎症性疾患などを確認します。 必要に応じてポリープ切除も可能です。 |
| レントゲン検査(腹部) | 腸閉塞、消化管穿孔、尿管結石など、急性腹症の原因の有無を確認します。 |
| 超音波検査(腹部エコー) | 肝臓・胆のう・腎臓・膵臓などの臓器を調べ、腫瘍や結石、脂肪肝などを評価します。 |
アレルギー・睡眠の検査
| アレルギー検査(View39) | スギやダニ、食物など39種類のアレルゲンを一度に調べられる血液検査です。 鼻炎・皮膚炎・咳などの原因特定に役立ちます。 |
|---|---|
| 簡易ポリソムノグラフィ (睡眠時無呼吸症候群の検査) |
自宅で行える睡眠検査で、いびき・呼吸停止・酸素低下などを測定します。 重症度に応じて、精密検査や治療(CPAPなど)へ進みます。 |