診療内容

内視鏡

「つらい」「恥ずかしい」と感じていませんか?
大腸内視鏡検査や胃カメラと聞くと、痛みや不快感、恥ずかしさが気になり、受けることに不安を感じる方も多いかと思います。
当院では、苦痛をできる限り抑えた内視鏡検査を行っており、安心して検査を受けていただけるよう、丁寧な説明と技術でサポートしています。
- 大腸カメラでは日帰りポリープ切除にも対応
- 胃カメラではピロリ菌の検査・除菌治療も可能
「検査は受けた方がいいとわかっているけれど不安で…」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
ー 私たちが症状がなくても受けてほしい理由
病気の中には、初期のうちはほとんど症状が出ないものがあります。
胃がん・大腸がん・肝臓や膵臓の病気、生活習慣病などは、進行してから見つかると治療が難しくなることも少なくありません。
定期的な内視鏡検査や腹部エコー、血液検査を行うことで、体の中の小さな変化を早い段階で見つけることができます。
早期に発見できれば、治療方法の選択肢が広がり、体への負担も少なく、予後(回復の見込み)もよくなります。
「何も症状がないから大丈夫」ではなく、「何もないうちに確認しておく」ことが、健康で安心して暮らすための第一歩です。
ご自身のためだけでなく、ご家族の安心のためにも、定期的な検査をおすすめします。
当院の内視鏡検査のこだわり
「検査=つらい」というイメージを払拭し、受けてよかったと思える内視鏡検査へ

- 01ベテラン医師が対応
- 02ポリープ切除は日帰り対応
- 03ピロリ菌の検査・除菌にも対応
- 04安全性と衛生管理を徹底した検査環境
※麻酔を使った検査は行っていません。
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)
こんな方はご相談ください
- 便潜血検査で陽性になった
- 便秘や下痢が続いている
- 血便が出た、排便時に違和感がある
- おなかが張る、痛い、違和感がある
- 大腸ポリープやがんが心配
当院の大腸カメラの特徴
- 消化器内科医が検査を担当
- ポリープが見つかればその場で切除し、日帰りで対応可能
- 内視鏡は毎回徹底した洗浄・消毒を実施
大腸カメラの流れ
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- 事前診察
- 日程調整
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- 前日
- 食事制限と下剤服用
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- 当日
- 下剤服用と検査
院内または自宅で下剤服用 → 来院 → 検査 → 結果説明 → ご帰宅(ポリープ切除後は一部制限あり)
胃カメラ(上部内視鏡検査)・
ピロリ菌検査
こんな方におすすめです
- 胃もたれ、胸やけ、みぞおちの痛みがある
- 食後に膨満感がある
- 胃の検診で異常を指摘された
- ピロリ菌が気になる・除菌したい
- ご家族に胃がんの方がいる
当院の胃カメラの特徴
- 経口のみ/喉元の麻酔を使用
- ピロリ菌の検査を実施
(胃炎の有無などに応じて) - 陽性の場合は、除菌治療も保険適用で対応
胃がんの大きな原因とされるピロリ菌は、除菌により胃がんリスクの低下が期待できます。
胃の不調が続く方や、ピロリ菌が気になる方はぜひご相談ください。
よくあるご質問
日帰りでの切除が可能です。ただし、当日の激しい運動や飲酒は控えていただきます。
同日検査も可能ですが、体調や検査内容によりご相談のうえ判断します。
症状や内視鏡所見によっては保険適用で検査・除菌治療が可能です。
当院では、採血によるピロリ菌検査を中心に、必要に応じて便や呼気を用いた検査をご提案します。
当院では、採血によるピロリ菌検査を中心に、必要に応じて便や呼気を用いた検査をご提案します。
まずはご相談ください
検査が初めての方も、ご不安がある方も。「この症状は受けた方がいいのかな?」という段階でも構いません。